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海外飛び出すことになったブログ

やっと海外行きが決定しました。ミーハーな海外フリークがthinkとdoをこつこつ記録します。

途上国の援助慣れと女子のおごられ慣れは同じ構造?

掲題の件について検証してみたい。

 

途上国では援助慣れの問題がいつでもどこでも言われている。

先進国がただでいろんなものぼんぼん投入してくれるから、現地の人がそれに頼り切って自分で成長しようとしないよね、というやつだ。

 

経験者の感想でもちらほら耳にするし、青年海外協力隊の面接でもこれに関する質問が飛んできた。

「援助慣れ、ということがよく言われています。もしあなたが現地の人に、ものをくれと言われたらどう対応しますか?」

 私「えっ、、そうですね。物をあげる目的で来たんじゃないって繰り返し伝えて、分かってもらうしかないですよね〜?(ちらっ)」

みたいなks回答しかできなかったです。

 

まぁこのようにホットトピックなのである。

 

翻って、その辺に生息する、おごってもらって当然だよね〜系女子。

「当然とまでは思ってないけど、男性には全額出してもらうか、そこまでいかずとも傾斜はかけてほしい。てかそれじゃないとそもそも行かない。別にこっちが行きたいわけじゃないし」

 

さて、上の2つを重ねてみよう。

飲もうよ(援助するよ)って言い出したの〇〇君(先進国)だし、こっちは行きたくない(豊かになりたくない)わけではないけど行く(豊かになる)必要性も緊急性もないし、でも出してくれるなら全然甘えとくね!

 

え、怖い。

説①アフリカの成長が進まないのは、現地の人が先進国に寄生する気しかなく成長する意欲もなく自堕落だから?

説②女性の自立が進まないのは、女性が男性に寄生する気しかなく志が低いから?

 

私の考えるところでは、①には懐疑的、②には大賛成だった。

先進国の女性である自分をこの構図に置いてみると、なんかいつも自分の属する方に批判的である。

ま、いっか。

 

この改善策は、先進国が途上国に援助を垂れ流さない、途上国はそれを理解してもっと頑張る、男性は過度に女性を養わず、女性はもっと自立の意識を持つ。

 

うーむ。いい感じの結論や対策は思い浮かばず、考えるための思考みたいになってしまったが、現時点の脳みそこねこねはおしまい。

 

それではまたー