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海外飛び出すことになったブログ

やっと海外行きが決定しました。ミーハーな海外フリークがthinkとdoをこつこつ記録します。

アフリカの映画を3つみた!

訓練前準備

海外旅行に行く前は、決まって映画や本でイメージつくりあげてから現地に赴きます。今回もそんな感じで映画を3本みました!

 

マラウイをピンポイントで扱った作品はたぶんないので、広くアフリカ関連の映画3つです〜

 

(1)ツォツィ 

ツォツィ スペシャル・プライス [DVD]

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 好き度: ★★★★★

なにこれ名作(´⊙ω⊙`)! しびれました。

 

何人もの人が関わって、何千万円?もかけて、何年?もかけて作った作品に関して、素人の私が瞬間的にいだいた感想とかまじチラ裏やけど、せめてビックデータのひとつの要素になれるように素晴らしさを書きとめておきます。

 

しょっぱなから、ナイフ、集団強盗殺人、暴力、、障害。世の中のあらゆる闇の部分。

 

•••そこにまったくトーンの違う赤さまが!
赤さまはすごい。
すごい。
希望のひかり。

 

ツォツィが何を考えているのか、どう動くするのか、1ミリも予想できない。常にはりつめた緊迫感。

 

と思えば、南アフリカポップ?らしきイッケイケの音楽がずんちゃかずんちゃか♪(普通にかっこいい音楽)

 

緊張感は緩めていいの、、?プリーズ!( ; _ ; )となる。


緊迫弛緩の波が常にぐわんぐわん押し寄せる。

 

改心、もとい、プラスに傾いていくツォツィ。(善と悪って完全には分離し難いという意味で。) 理想的なストーリーで、悪人がこんな主体的短期間で善人になってくれれば苦労しねーよっていってしまえばお終いやけど、こういうことに携わりたい!

 

言葉少ななツォツィやママ。俳優さんの表情、神がかった演技力。

 

ストーリーを文字に起こしてしまうと、なぜか陳腐に見えちゃうので、予備知識なしでみるのがおすすめです!

 

(2)ホテル•ルワンダ

 

 好き度:★★★★☆

 

これはもうジェノサイドど真ん中のストーリー。

 

1994年、ルワンダではツチ族(トゥツィ、の方が発音正しい)とフツ族が対立していましたが、遂に火がついて内戦へ。94年って自分ももう生まれとる年代にこんなことがあったとか戦慄。

 

遠い国日本という視点からみると、え、部族ってなに見た目ほぼ同じやんって思うけど、それは世界の津々浦々のどこの対立にも言えること。反日嫌韓!みたいなんも遠くの顔立ちくっきり族からみたら、は?って感じなんやと思う。

 

背景はどうあれ、人を「Cockroach!(ゴキブリ)」と罵るのは美しくない。渦中におったら感覚麻痺するんだろうか。ラジオで公然と「ツチを殺せー!」とかおかしいやろー。

 

アフリカでの虐殺というものを視覚でみることで、イメージが具体化されました。勉強になった。

 

(3)アフリカの女王

 

アフリカの女王 [DVD]

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 好き度: ★★☆☆☆

 

WW1時代のロマンスものだった。舞台がアフリカ、あとはヒロインがイギリス人で敵であるドイツ人がドイツ語いっぱいしゃべってわーいってなっただけだったー。

 

強くて勇気ある、機転のきく女性かっこいい!

 

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アフリカに関するものってほんまに少ないなぁ。もっと身近にしたい!

 

それではまたー