海外飛び出すことになったブログ

やっと海外行きが決定しました。ミーハーな海外フリークがthinkとdoをこつこつ記録します。

¡¡苦手克服!!コーヒー

2017年は『興味がない』を禁句にして、今まで興味を持ったことのないものにも人並みに通じていこうと決意しました。

 

そのまず第一弾は「コーヒー」!今までずっと苦手意識のあったカフェ/コーヒー。2010年、池袋東口のスタバで抹茶フラペチーノを注文したとき、後から同じ商品を注文した人が私のフラペチーノを颯爽と取っていく事件が発生しました。都会のスピードについていけない田舎民。カフェに対する苦手意識が完全に醸成されました。また、コーヒーそのものに対しては、試験前のお供の黒くて苦い液体という認識。豆やら挽き方?による味の違いはまったく感知できません。

洒落た雰囲気で根暗を圧迫するカフェと、得体の知れないコーヒーのイメージが絶妙にマイナスのシナジーを生み出し、ずっと避け続けてきました。

 

しかし。私の興味のある中南米の国々、また2年間派遣されるマラウイとその周辺国は、こぞってコーヒー大国です。ああそろそろ避けられないなと。さらに、頑張って乗り込んでみたカフェでメニューを出されて、エスプレッソ、ブレンド、ウィンナーコーヒー、、とかまじでわからん。見るからに人生1/3過ぎた齢の人間が店員さんに「エスプレッソってどんなコーヒーですか?」はさすがにやばいなと焦りが生じ、カフェ巡り修行を開始!

 

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 1. 「ブレンドコーヒー」¥430

iPadとキーボードの使い心地を試すべくむかう。(もっさりしすぎて読書専用にすることを決断。)コーヒーは単にコーヒーの味がしました。

 

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2. 「タンザニア」¥580

銀のポットに入ってるぶんは全部飲んでいいのか、ミルクはすべて使うべきなのか、そのへんわからぬまま。コーヒーの味がしました。ミルクいれたらなおさら味わからんな、とふと思いました。

 

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3. 「アメリカン」¥420 

暇な女子大生という超絶おもろいコメダマニアなブロガーの方に触発され、念願のコメダシロノワール食べてみたかったのにバレンタインまではクロノワール(¥600)しか提供してないそう。ここは飲食物のクオリティーうんぬんではなく、居心地がぴかいちでした。コーヒーの味がしました。

 

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4. 「マラウイ」¥200

マラウイとの関わりを求めて。苦いコーヒーの味がしました。価格、良心的すぎやろ!

 

今のところ、まだ4杯です。経験値はすぐ増やせるもんじゃないので、とりあえず知識をしこもうと最後のカフェでコーヒー雑誌を読みました。

 

おいしいコーヒー丸わかり! 最新! COFFEE BIBLE (TJMOOK)

おいしいコーヒー丸わかり! 最新! COFFEE BIBLE (TJMOOK)

 

 BIBLEの名を冠するだけあって、まじでコーヒーの概要をつかめた!!!内容は、日本、海外の流行のお店特集に続いて、コーヒー豆の育て方(育苗、植える、摘む、みたいな) 、世界各国の有名な豆一覧、コーヒーを淹れる各工程の解説、コーヒー用語辞典など一読すれば基礎が固まる良書でした!!

 

《コーヒー豆とその産地》

世界地図でみると、豆の産地は偏ってます。

コーヒーベルトとは?

コーヒーの産地は赤道直下のエリアに集中しており、赤道を挟んで北緯25度、南緯25度の地域はコーヒーベルトと呼ばれる。中でも平均気温20℃前後、年間雨量1300〜1800mm、標高900〜2000mをクリアする地域がコーヒー栽培に最適とされている。(P.68)

ブラジル、コロンビア、グアテマラベトナムインドネシアケニアタンザニアなどなど聞いたことあるコーヒーの産地はすべてこの緯度の地域にすっぽりおさまります。

マラウイ

✔️南緯9〜17度

✔️ほとんど全土で標高1000mくらい

✔️年の平均気温20℃

✔️年間雨量1,300mm(北部。南部は900mm)

 見事にぜんぶクリアしている!

 

豆の紹介では、

マラウイ

酸味2 苦み4 甘み3 コク4 香り4

ワインのようなフレーバーが特徴。酸味が少なく飲みやすい。

↑各項目5点の配点です。"ワインのようなフレーバー"がもう???やけど、言われてみれば苦めだった!

 

●豆の品種以外にも、

●花から種(コーヒー豆)を取り出すときどう乾燥させるか[ナチュラル、ウォッシュド、ハニー]

●焙煎するときにどんぐらいきつく煎るか[浅煎り、中煎り、深煎り]

●煎った豆をどんくらい細く砕くか[細挽き、粗挽き]

●できたコーヒーの粉からどうやって抽出するか[ペーパードリップ、ウォータードリップetc.]  

などすべてが最終的な味に関わってくるので、私の粗雑な味蕾では絶対わからん(笑)

 

コーヒー奥が深い。

 

 他にも《用語辞典》のページでは、聞いたことあるけどよくわからんものがまとまってたので、メモしときます。

アメリカンコーヒー

浅煎りの豆で淹れたコーヒーのことで、苦みより酸味が強い。コーヒーを日常的に、砂糖やクリームを入れずにたくさん飲むアメリカで親しまれている飲み方。

 

ダッチコーヒー (=水出しコーヒー)

ゆっくりと水をコーヒー粉に落として抽出する水出しコーヒーのことで、その抽出方法を「ウォータードリップ」ともいう。名前の由来オランダ領時代のインドネシアで考案されたため。

 

エスプレッソ

高圧•短時間で抽出する濃厚なコーヒーのこと。

 

これでだいぶコーヒー語彙もマスターしたので、苦手意識はほぼなくなりました!むしろコーヒーわかる人とあれこれ話し合って知識を深めたいです!!!٩( 'ω' )و 忘れんようにコーヒー修行続けてゆきます〜わーい